うつ病

新型インフル院内感染か県立広島病院、看護師2人確認

2009/07/03 22:28

県立広島病院(広島市)は3日、外科病棟で勤務する20代の男性看護師と40代の女性看護師が新型インフルエンザに感染した、と発表した。先にせきなどの症状があった男性看護師から、女性看護師に院内感染したとみている。記者会見した桑原正雄院長らによると、2人の症状は安定しており、他に新型インフルエンザによるとみられる発熱などの症状がある患者や病院職員はいない。病院は男性看護師の担当した患者や濃厚接触があった医師、看護師ら計41人に治療薬タミフルを予防投与した。男性看護師は6月30日午後から、女性看護師は7月2日午前から、せきや発熱を訴えた。現在は勤務を休んでおり、同居する家族も健康に異常はないという。

【共同通信】