うつ病

三笠宮寛仁さまが再入院アルコール依存症を治療

2009/07/03 19:09

宮内庁は3日、三笠宮寛仁さま(63)がアルコール依存症の治療の一環で、東京都千代田区の佐々木研究所付属杏雲堂病院に同日午後、入院されたと発表した。宮内庁によると、寛仁さま自身の判断による入院で現在、特段の症状はないという。入院先は過去にがんの手術などを受けたかかりつけの病院で、一定期間、入院生活を続けて治療に専念する。競輪の「寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント」出席のため5日から青森県を訪問する予定だったが、取りやめた。寛仁さまはアルコール依存症による血圧低下などで6月24日に宮内庁病院に入院、1日に退院したばかりだった。

【共同通信】