ミツバチ密輸容疑で追送検狙いはロイヤルゼリー販売 うつ病
ミツバチ密輸容疑で追送検狙いはロイヤルゼリー販売
2009/07/03 21:08
ミツバチ約100匹を中国から密輸したとして、大阪府警生活環境課と富田林署は3日、家畜伝染病予防法違反の疑いで、大阪府富田林市新家、元養蜂業東敏宏容疑者(35)=同容疑で逮捕=を追送検した。同課によると、東容疑者は「ロイヤルゼリーを作ってほかの養蜂場に販売するつもりだった。昨年11月以降、7、8回密輸した」と供述している。逮捕当初は「やっていない」と否認していた。追送検容疑は3月8日、輸入に必要な検疫証明書を添付せず、中国からミツバチ約100匹を関西空港経由で日本国内に密輸した疑い。同課によると、東容疑者が経営していた養蜂場には62個の巣箱があり、ミツバチは100万匹以上いたとみられる。ロイヤルゼリーを1日に約2キロ作れる数という。ロイヤルゼリーは1キロ当たり、5万~7万円で販売されている。
【共同通信】
